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 防災関連図書のご案内  

技報堂出版が発行する防災関連の図書をご紹介いたします。
最寄りの書店からご注文頂けます。書店窓口にて、タイトルとISBNコード、出版社名をお伝えください。

※弊社に直接ご注文される方は、書籍の詳細ページからカートに入れるボタンを押して頂くか、こちらのページから承っております。


【書籍情報】


  水害から治水を考える 〜教訓から得られた水害減災論〜
末次忠司著 / A5・164頁 / 価格:2,500円+消費税
ISBN 978-4-7655-1838-3
【内容紹介】
ここ30 年間で河川・洪水論の書籍は数多く出されているが,水害・防災論の書籍は少ない。過去の水害被害の状況や水害への対応を振り返ってみることは,今後の治水を考えるうえで重要なことである。本書では,水害に関わる現象や事例を客観的・系統的に比較・分析するとともに,その結果に鑑みて,減災のための効果的なハード対策,臨機応変のソフト対策について考察し,減災のためのノウハウをまとめた。



  逃げないですむ建物とまちをつくる 〜大都市を襲う地震等の自然災害とその対策〜
日本建築学会編 / A5・258頁 / 価格:2,400円+消費税
ISBN 978-4-7655-2577-0
【内容紹介】
本書は,東京や大阪などの大都市における震災などによる自然災害を想定し,建物やまちから「逃げない対策」を推進するために必要な知見をとりまとめた。従来の建築やまちづくりの分野における災害は地震動と火災が主な対象であったが,本書では水害や群集による人災など,複合化する都市部での災害もできるだけ網羅し,総合的な災害対策の推進を目指した。



  自然災害防災教本 〜実践したい自助〜
村岡治道著 / A5・136頁 / 価格:1,500円+消費税
ISBN 978-4-7655-4248-7
【内容紹介】
近年、数多く発生している自然災害に際し、教職員には園児や生徒を、家長には家族を守る責任が課せられているが、現実的に災害の危険から身を守る術を習得する機会はない。本書は、こうした災害に対処するための自助の教本である。



  雪と建築
日本建築学会編 / A5・132頁 / 価格:2,000円+消費税
ISBN 978-4-7655-2544-2
【内容紹介】
日本各地で降る雪の性質や量は,気温や地理的要因により異なり,建築物で起こる雪の問題を複雑にしている。また,地方の過疎・高齢化や都市の過密化,建築物の高層化に伴い,そこで起こる雪問題も変化してきている。本書は,雪国における建築計画において,検討すべき課題を整理するとともに,雪に配慮した建築物を設計する上で,必要とされる基本的知識をまとめた書。建築関係者,実務者などが雪にかかわる建築を企画・設計する際の座右の書である。



  豪雨による河川橋梁災害 〜その原因と対策〜
玉井信行・石野和男・楳田真也・前野詩朗・渡邊康玄著 / B5・178頁 / 価格:3,300円+消費税
ISBN 978-4-7655-1821-5
【内容紹介】
様々な流況下で河川橋梁が様々な形態で被災した.近年の大出水における橋梁災害の特徴を,1)大量の倒木の流出により被害が拡大,2)橋桁が浸水するほどに水位が上昇,3)近代的な設計基準以前の橋脚が破壊に至る,4)流水阻害による迂回流が橋梁周辺の堤防や取付け道路を破壊,ということである.これらは橋梁設計時には考えられていない異常事態で,こうした事態に対する分析と対策が望まれている. 本書は,4年間の研究を総括した報告書を推敲し,河川および道路の管理者が留意すべき視点も併せて,わかりやすくその成果をとりまとめた.



  性能評価を踏まえた免震・制震構造の設計
日本ERI高層評定委員会著 / B5・380頁 / 価格:6,000円+消費税
ISBN 978-4-7655-2575-6
【内容紹介】
建築基準法に定める指定性能評価機関である日本ERIが行ってきた,超高層建築物の性能評価業務を踏まえて,現在の我が国における免震・制震建築物の構造設計のあり方を提示した書。免震・制震構造の原理と特性,設計上の留意事項、風荷重に対する設計,地盤調査や基礎構造の設計などを詳細に解説。また,実際の性能評価から建築確認申請までの手順も付した。



  河川の減災マニュアル 〜現場で役立つ実践的減災読本〜
末次忠司著 / A5・394頁 / 価格:4,800円+消費税
ISBN 978-4-7655-1752-2
【内容紹介】
近年,地球温暖化に起因すると思われる豪雨が多発しており,特に人口・資産が集積する都市水害が深刻化している。そのため水害は減少しているもののその被害額は減少していない。そこで行政は,従来の被害を押さえ込む「防災」から被害を軽減する「減災」にシフトしつつある。本書は,水害被害の現状,その素因,誘因である気象,地形,土砂動態から,水害のハード,ソフト対策まで,「減災」の考え方や手法を体系的にとりまとめた実務書である。



  実務者のための水防ハンドブック
国土交通省国土技術政策総合研究所監修/水防ハンドブック編集委員会編 / A5・318頁 / 価格 : 4,500円+消費税
ISBN 978-4-7655-1739-3
【内容紹介】
水防活動に関係する川の基礎知識,災害危険性の見方,水防体制,水防工法,水防ノウハウ,改正水防法について分かりやすく記述した書。とくに水防工法(43工法)に関しては,現地で効果的かつ効率的に実施できる水防ノウハウを図面と文章で具体的に解説した。水防に携わる水防・消防団員,消防署職員,自治体職員,自衛隊員,ボランティアなどの方々にとって,非常に参考となる水防のノウハウ集である。



  流木と災害 〜発生から処理まで〜
小松利光監修/山本晃一編集 / A5・280頁 / 価格 : 4,400円+消費税
ISBN 978-4-7655-1759-1
【内容紹介】
近年の地球温暖化による災害外力の増大は,樹木を巻き込んだ土砂災害を増加させ,これに伴い流木の問題も一段と顕在化してきている。本書は,流木の発生源から砂防,ダム,河川および海岸に至る流域全体を対象として,樹木がもつ災害発生要因だけでなく河川環境機能にも配慮しつつ,河川縦断方向セグメントごとに流木化機構,堆積・集積機構を明確にし,流木災害軽減対策について取りまとめ提言する。流木に関する初の専門書。



  豪雨・洪水災害の減災に向けて 〜ソフト対策とハード整備の一体化〜
辻本哲郎編 / A5・372頁 / 価格 : 3,000円+消費税
ISBN 978-4-7655-1702-7
【内容紹介】
近年の度重なる豪雨災害を受け,災害政策強化の一環として国交省河川局,内閣府委員会による講演会を実施してきた。講演は都市計画,社会学,心理学,防災環境学,行政法学などの専門家も参画し,幅広い意見が結集された。本書は,この講演録,パネルディスカッションの速記録を整理した書。災害による被害を減らすための様々な見識が盛り込まれており,多数の著名人によるタイムリーな内容となっている。



  水害に役立つ減災術 〜行政ができること 住民にできること〜
末次忠司著 / A5・190頁 / 価格 : 2,200円+消費税
ISBN 978-4-7655-1789-8
【内容紹介】
洪水災害や氾濫被害を減災するために必要な知識を46の項目にして解説した書。東日本大震災からの教訓により,これまであまり言及されてこなかった「危機的状況を想定」し,その状況に対応する減災体制・方策を例示した。避難や浸水流入防止策等の住民対応についても記述し,減災に取り組もうとしている行政機関はもとより,一般住民の自助の減災マニュアルとしても活用できる。



  防災を考える 〜水・土砂災害適応策の深化に向けて〜
日本河川協会編 / 四六・196頁 / 価格 : 1,600円+消費税
ISBN 978-4-7655-1790-4
【内容紹介】
2010年3月に愛媛県松山市で開催された「防災シンポジウムin松山」の講演録。全体を通じた問題意識は、特に水災害に関する地球温暖化の影響に対して社会がいかにして適応していったらよいのか、という点にある。本書で言及されている「停滞台風の脅威」「深層崩壊」「土砂ダム(天然ダム)」「意思決定者の判断」「自助・共助・公助」などは、昨今の防災を考えるうえで重要なキーワードである。



  津波に負けない住まいとまちをつくろう!
和田章・河田恵昭・田中礼治監修 / A5・228頁 / 価格 : 1,000円+消費税
ISBN 978-4-7655-1820-8
【内容紹介】
東日本大震災で犠牲になられた方は,90%以上が津波によるものです.そこで,来たる首都直下型地震や東海・東南海・南海地震に備え,津波減災対策が急がれます。本書では,防災や建築のスペシャリストが,津波のメカニズムなどを説明するとともに,津波に抗う鉄筋コンクリート造など重量化,鉛直避難を可能にする高層化,津波を受け流すピロティ構造など現代の建築ができることを提案します。また,東日本大震災の教訓を後世に残していくため,世代交代を前提とした伝承方法についても提案します。



  20世紀の災害と建築防災の技術
日本建築防災協会編 / B5・554頁 / 価格 : 9,500円+消費税
ISBN 978-4-7655-2460-4
【内容紹介】
これからの建築防災技術の発展に寄与すべく,20世紀中に日本で発生した主たる災害,とくに建築物の被害について検証し,得られた教訓やそれを受けての建築界の動向などを紹介するとともに,建築防災にかかわる各種技術や材料開発の変遷とその到達点,建築関連法規や施策の変遷等を簡潔に解説する.



  環境防災学 〜災害大国日本を考える文理シナジーの実学〜
竹林征三著 / A5・240頁 / 価格 : 3,000円+消費税
ISBN 978-4-7655-1786-7
【内容紹介】
「環境防災」とは何か。これは「環境」と「防災」という全く関係のない2つの概念をただ並列で並べたものではない。2つの概念は,互いに密接不可分な関係にあり,互いに補完し合わなければ,健全な体系にならない宿命を背負っている。災害は最大の環境破壊である。その災害を減らそうとする防災は,環境保全対策の最も重要な根幹をなすものである。したがって,防災を考える時,望まれる環境形成にいかに資するか,という視点が最も重要な目標であらねばならない。《本書“はじめに”より》



  耐震総合安全性の考え方 2008
耐震総合安全機構編 / B5・318頁 / 価格 : 2,800円+消費税
ISBN 978-4-7655-2524-4
【内容紹介】
生活者の視点に立って,耐震安全性を総合的にとらえ,安全な住環境を整備することを目的として,建築の設計にかかわる建築家,構造技術者,設備技術者が,それぞれの専門領域を越えさまざまなジャンルを総合的にとらえ,建物の耐震安全性を総合的に判断する考え方としてまとめたもの。建物を構成している具体的要素をはじめ,生活を構成している要素の耐震対策上の効果を加えて,住環境の耐震性を総合的な視点で評価する考え方を解説した。総合的な安全性のレベルは,最も弱いところで決まる。その弱いところを見つけ手当てすることで,一段階上の安全性を確保できる。地震が起きた時どのようなことになるのか,その全体像を多くの人が知ることで,災害対策が立てられる。一般の人々にも地震災害のことがわかりやすいように,地震の強さを気象庁の震度階で表わし,専門家と一般の生活者が地震被害に対する認識を共有し,地震災害に対してどう取り組んでいったらよいか,総合的に判断する考え方としてまとめたもの。



  地震と住まい 〜木造住宅の災害予防〜
日本建築家協会災害対策委員会著 / B6・150頁 / 価格 : 1,600円+消費税
ISBN 978-4-7655-2540-4
【内容紹介】
木造住宅に住み,生活の質を高めながら,安全性を確保するにはどうすればよいか? 阪神・淡路大震災以降,木造住宅密集地の地震災害の危険性が叫ばれている。過去の地震災害の状況や対策を基に,その減災・防災を考えながら,構造設計や耐震補強,近隣社会との共助や自治体等との連携,関連法令など,住まいの具体的な補修・改修の要点と災害予防の方法をまとめた。



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