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書籍詳細
 
道のはなしI
武部健一著
B6・260頁 / 1870円
発行年月日 : 1992年4月
ISBN : 4-7655-4377-3
 

内容紹介
「なぜ高速道路は国分寺跡の近くを通るのか? 土木技術の粋を集めた高速道路の路線は,近世の五街道よりむしろ奈良・平安の古代官道のルートに近い」.本書は,高速道路の古代回帰の問題を導入部として,現代の「道」に技術者として関わる著者が,道の歴史を軸に,古今東西の「道のはなし」を語る.【主要目次】道の歴史(よみがえる古代路/日本の道路の夜明け/日本最初の道路建設/七道駅路/歌・旅日記に見る古代・中世の道/江戸期五街道/明治国道の発展/土木県令三島通庸と万世大路/関東大震災をこえて/日本高速道路の系譜/外国人のみた日本の道路/シルクロードのもたらしたもの/ローマの「道」はなぜ偉大か/古代中国の道/アメリカン・ハイウェイ/ドイツ・アウトバーン/一里塚とマイル・ストーン/並木と緑陰)
 
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