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書籍詳細
 
材料工学
野浪亨著
A5・168頁 / 2808円
発行年月日 : 2014年5月
ISBN : 978-4-7655-3265-5
 

内容紹介
材料工学において,物質と材料の概念を理解することが重要である。物質は利用されることで材料となる。物質の特性を評価・理解して,制御・設計により使用目的に合致した機械的・電気的特性などを発現させることで,はじめて材料として用いることができる。本書では,材料の分類,原子間結合,結晶構造,微細構造など材料工学の基本を解説した。
 
目次
第1章 材料とは
 1.1 材料科学・材料工学
 1.2 材料の歴史
 1.3 材料の分類
 1.4 金属材料
 1.5 セラミックス
 1.6 高分子材料

第2章 原子間結合
 2.1 原子の結合の種類
 2.2 イオン結合
 2.3 共有結合
 2.4 金属結合
 2.5 ファンデルワールス結合
 2.6 材料の結合の性質

第3章 固体の構造
 3.1 はじめに
 3.2 結晶と非晶質
 3.3 結晶構造
 3.4 結 晶 系
 3.5 結晶学的方向と面
 3.6 X 線回折と結晶構造の決定
 3.7 ガ ラ ス
 3.8 材料の破壊

第4章 固体の構造欠陥
 4.1 点 欠 陥
 4.2 線欠陥(線状欠陥)
 4.4 面欠陥(面状欠陥)

第5章 状態図と相平衡
 5.1 状 態 図
 5.2 1 成分系状態図
 5.3 2 成分系状態図

第6章 微細構造の発達と機械的性質
 6.1 拡 散
 6.2 凝 固
 6.3 核 生 成
 6.4 微細構造と機械的性質

練習問題
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